2014年2月28日金曜日

Nexus7(2012)が充電できない6

Nexus7に自作電源をつける案1
充電回路+バッテリーの修理をあきらめて、別電源を付ける案を検討した。

まずNexus7のバッテリーパックは、6本の線でメイン基板につながっている。赤2本は+、黒2本は-で、太さが足りないので2本使っているようだ。残り2本は謎。またバッテリー小基板には8本足のIC(刻印4B)が2個、5本足(AUHFK J22F)が1個、12本足?(BQ 7541 2AEY)が1個ついていた。

バッテリーパックを外して、赤黒を直接他の電源につないでも、動作するようだ。http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2480463にある。車載のためLi batteryを除き、 cigarette lighterから12V->3.7V DC converterを経て、Nexus7に繋いだ。赤2本をred DC-DC outputに、黒2本をyellow DC-DC outputに、Nexus7の残りのyellow and white cablesは切る。
別の試みではバッテリー端子に外部電源をつないだが、動作しなかったようだ。http://www.electronicspoint.com/nexus-7-battery-eliminator-t264487.html

電源案
(1) http://eleshop.jp/shop/c/c441014/のLiPo Charger Basic PRT-10217とB4N11F リチウムポリマー電池 3.7V 1000mAhで、簡単なバッテリーパックは作れる。https://www.sparkfun.com/datasheets/Prototyping/Batteries/LiPo-Charger-Basic-MiniUSB-v10.pdf
https://www.sparkfun.com/datasheets/Prototyping/Batteries/LiPo-USB-Charger-v21%282%29.pdfを比べると、電池電極をそのまま出力につないで良さそう。 しかし「充電時に目を離さないで下さい」ではケースに内蔵できない。また過放電を防ぐ回路は無く、Nexus任せ。あと
5Vの給電をmicroUSBから取って副作用は無いか分からない。
参考文献:http://japan.maximintegrated.com/app-notes/index.mvp/id/3241

(2) CANONのCB-2LX充電器は手元にあるので、デジカメ用バッテリーパックNB-5Lをもう1個買い、電池ボックスを自作する。海外製のだと1個400円程度。短絡防止回路はバッテリーパックに内蔵されている。今後の電池交換は簡単になる

バッテリーパックを並列に使うのは難しいという意見がある。個別に充電したバッテリーパックを並列接続して使用する場合、それぞれの電圧を0.01Vで揃える。並列接続できるとの意見もある。2並列なら実用上問題ない容量になるだろう。小容量のほうが先にcutされ、相手から充電されるのを防ぐのでは? 

電池ボックスの自作が面倒。NB-5L(32.0×44.9×7.9mm)に合う大きさは、
Friskケース:約7*3.5*1.3cm
名刺入れ:55mm*90mm。百均で使える部品を探す。
パンチングメタルでケースを作っても良い。
ユニバーサル基板にばねを付けて電極にする。ばねがはずれ防止。

(3) cheero Powerbox (2,650円)を分解して使うか。容量は十分だが、リポセルのみ交換するのは危険な気がする。http://kaede-software.com/diary/_pc/によると、直列6.88Vで使っているらしい。Nexusの要求電圧(3.7V)と違うので、cheero Powerboxの内部から線を出してNexusの赤黒につなぐのだろう。Nexus7が万一充電しようとした時、cheero側の安全回路をパスしているのが心配。またPowerboxが充電する際、4.2VまでかかるがOKか。短絡防止回路が無いので、出した線がショートしないよう注意が必要。

赤黒にバッテリーパックNB-5Lをつないで動作するか検証が必要。

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