2018年5月2日水曜日

中空ポリカの耐候性

ポリカーボネートは紫外線により黄化し、強度が低下するらしい。庭で使うため、両面に耐紫外線加工をしている中空ポリカが欲しい。polygalのsiteの製品説明には、どの中空ポリカが両面耐候か書いていない。10年製品保証規定を見ると、耐候面が日に当たるよう設置した場合のみ保証されるらしい。他のsiteにも似た記述があったので、片面耐候だと思う。polygalのは紫外線保護層と共押し出しするらしい。他社の安価な製品には、ポリマー自体に紫外線吸収剤を混ぜているものがあり、その場合耐候性は低いと書いてあった。かつては表面にラッカーを塗布していたらしい。
ウレタンラッカーを塗るか、水性ウレタンワックスを塗るか。
光の中空ポリカは安価で両面耐候、中国製だ。これは紫外線吸収剤を混ぜたタイプなのだろうか。端面処理の手間を考えなけれは、安価だから10年後に再設置する事はできる。が無色フロストタイプしか選択肢が無い。
旭硝子のツインカーボは最近両面耐候になったらしいが、安価に切り売りする通販業者が見つからない。
https://item.rakuten.co.jp/kin-kyoto/ptc4/?s-id=rk_shop_pc_rnkInShopで切断済を買う。家の近くの西濃運輸の営業所で受け取れば、運送費は1500円になる。

0 件のコメント:

コメントを投稿